弁護士紹介

岩田 整
(いわた ひとし)

略 歴

1968年 京都市西陣で生まれ、育つ
1992年 立命館大学経済学部卒業。
労働省(現厚生労働省)、経済企画庁などで13年間勤務し、労働経済の分析、長期経済計画の策定、ILO第182号条約(最悪の形態の児童労働条約)の批准、障害者雇用促進法の改正などを担当

2008年 中央大学法科大学院修了
2009年 弁護士登録(62期)

所 属

東京弁護士会所属

関心・得意分野

労働問題をライフワークとし、労働者、事業者からの依頼に応えています。
その他、離婚、子ども、行政など、幅広い分野の事件に、取り組んでいます。

主な活動/関与した裁判例

内閣府官民人材交流センター 法令等遵守担当室長。
東京地方最低賃金審議会 公益代表委員。
中央大学法科大学院 実務講師。
独立行政法人国立公文書館 リーガルアドバイザー。
パタハラ対策プロジェクト リーガルアドバイザー。
東京弁護士会性の平等に関する委員会、日本労働弁護団、
「GID(性同一性障害者)法律上も父になりたい裁判」弁護団などに所属。

コメント

弁護士登録してから早や10年が経ちました。この間に、多くの方々からの依頼を受け、仕事に取り組んで参りました。裁判や行政の実務を乗り越えるような先例的価値のある裁判例を獲得したことも少なくありません。
今後も、弁護士としての知識・経験を深め、技術を磨き、そして、依頼者のお気持ちに対し真摯に向き合いながら、仕事に取り組んで参ります。