弁護士紹介

濱野 泰嘉
(はまの やすよし)

略 歴

東京都北区生まれ。
1997年 早稲田大学法学部卒業
2002年 弁護士登録(55期)、TOKYO大樹法律事務所入所

所 属

東京弁護士会所属

関心・得意分野

交通事故・医療過誤などの損害賠償請求事件、相続・離婚などの家事事件を多く手がけてきました。特に、医療事件は、弁護士登録以来、精力的に取り組んできた分野です。その他、一般的な民事事件はもちろんのこと、刑事・少年事件、入管事件、犯罪被害者、破産再生事件、中小企業法務など、幅広い分野を扱っています。

主な活動/関与した裁判例

医療問題弁護団幹事
薬害対策弁護士連絡会幹事
ハンセン病ソロクト楽生院訴訟(平成17年10月25日東京地方裁判所判決)
薬害肝炎東京弁護団(平成19年3月23日東京地方裁判所判決)
国籍法違憲判決(平成20年6月4日最高裁判所大法廷判決)
ビルマ難民申請弁護団
市立甲府病院被害対策弁護団(放射性医薬品過剰投与問題)
浪江町支援弁護団(原発集団ADR・原発集団訴訟)
早稲田大学大学院法務研究科非常勤講師(2008年~2018年)
稲門法曹会理事

著作・講演

「医療事故の法律相談(全訂版)」(学陽書房、2009年、共著)
「薬害肝炎裁判史」(日本評論社、2012年、共著)
「外国人事件ビギナーズ」(現代人文社、2013年、共著)
「原発事故被害回復の法と政策」(日本評論社、2018年、共著)
「医療事故の法律相談」(青林書院、2019年、共著)

コメント

弁護士経験を重ねていくうちに、個人からの依頼はもとより、近年は法人からの依頼が多くなってきました。
それでも、医療事件・薬害事件が、私の弁護士活動の原点です。
「被害に学び、被害とともに闘う」という気持ちを忘れず、これからも精力的な活動を続けていきたいと思います。