弁護士紹介

弁護士 松浦 基之 (まつうら もとゆき)

略歴
小学校最後から高校までは神戸。東京大学法学部卒業。
国家公務員上級職として建設省(現・国土交通省)勤務2年の後
司法修習生。
1965年弁護士登録(17期)。東京弁護士会所属。
日本弁護士連合会調査室長、常務理事、
東京弁護士会副会長などを歴任。
関心分野・得意分野
建築(特に設計監理者の地位)・都市計画・土地区画整理等。
ごく普通の市民生活に関連する課題に関心あり。
主な活動
キリスト教関連の各種法人の理事,監事。
著書に「父から子に語る憲法の話」、
コンメンタール「土地区画整理法」など。
コメント
社会における地の塩としての弁護士を模索。憲法の精神に忠実な良心的在野法曹を目指す。物事(考え方、時間、書類、机周りなど)の整理は苦にならない(うまくできているか否かは別問題)。

弁護士 木下 泉 (きのした いずみ)

略歴
岡山県備前市出身。
中央大学法学部法律学科卒業。
地方公務員(生活保護のケースワーカー)として1年間勤務。
1985年弁護士登録(37期)。東京弁護士会所属。
関心分野・得意分野
離婚、相続、成年後見などの家事事件、個人の債務整理・再生、
企業の倒産・破産・再生、一般民事事件
主な活動
家事調停委員(東京家裁)、
高齢者障害者の権利に関する特別委員会委員、
社会福祉法人監事
地方自治体の総合オンブズマン
コメント
法的な紛争を解決するだけでなく、依頼者の心情に寄り添って、
満足感の高い解決を図るよう特に配慮しています。

弁護士 近藤 博徳 (こんどう ひろのり)

略歴
東京都町田市生まれ。中央大学法学部卒業。
1991年弁護士登録(43期)。東京弁護士会所属。
関心分野・得意分野
弁護士登録1年目から関わっている、外国人事件(特に在留資格や強制送還に関する事件や行政訴訟、国籍の取得に関する事件)、証券取引被害に関する事件などに、現在も関心を持って取り組んでいます。
主な活動
外国人事件に関連して、JFC(Japanese Filipino Children)弁護団、(特活)JFCネットワーク理事、国籍確認訴訟弁護団、ビルマ難民申請弁護団などに関わっており、また証券取引被害事件に関連して、全国証券問題研究会、IHI株主被害弁護団、FOI株主被害弁護団に参加しています。
コメント
弁護士としての業務を通じて、法律問題の奥底にある、依頼者の真意や心情を大切にしなければ、真の解決にはならないことを痛感しています。言葉にできない想いをくみ取り、法的解決だけでない満足が得られることを理想として、業務に携わっています。

弁護士 村田 智子 (むらた ともこ)

略歴
三重県生まれ。10歳のときに千葉、その後茨城に転居。
早稲田大学法学部卒業。1996年弁護士登録(48期)。 東京弁護士会所属。 現在、日弁連犯罪被害者支援委員会副委員長、東京弁護士会監事
関心分野・得意分野
遺産分割、離婚(DV含む)、犯罪被害者支援、医療過誤事件(患者側)、破産事件(申立人、管財人)、労働事件、交通事故等。
主な活動
家事調停員(東京家庭裁判所)。
性暴力救援センター・東京(SARC東京理事)等
コメント
この社会の中で「声をあげたくもあげられない方々」の声を代弁するような仕事をしていきたいと思っています。また、弁護士はまだまだ敷居が高く、ご相談にいらっしゃるのに勇気がいるのではないかと思いますが、一人で抱え込まず、お気軽にご相談にいらしていただければ幸いです。

弁護士 濱野 泰嘉 (はまの やすよし)

略歴
東京都北区生まれ。早稲田大学法学部卒業。
2002年弁護士登録(55期)。東京弁護士会所属。
早稲田大学法科大学院非常勤講師(2018年3月まで)。
関心分野・得意分野
交通事故・医療過誤などの損害賠償請求事件、相続・離婚などの家事事件を多く手がける。特に、医療過誤事件は、弁護士登録以来、精力的に取り組んできた分野である。 その他、一般民事事件はもとより、刑事・少年事件、入管事件、犯罪被害者、破産再生事件、中小企業法務など、幅広い分野を扱う。
主な活動
医療問題弁護団、薬害肝炎弁護団、薬害対策弁護士連絡会、ビルマ難民申請弁護団、国籍確認訴訟弁護団、市立甲府病院被害対策弁護団(放射性医薬品過剰投与問題)、浪江町支援弁護団(原発ADR)・原発集団訴訟など。
著作
「医療事故の法律相談(全訂版)」(共著)(学陽書房)
「薬害肝炎裁判史」(共著)(日本評論社)
コメント
医療過誤・薬害事件は、私の弁護士活動の原点です。「被害に学び、被害とともに闘う」という気持ちを忘れず、これからも精力的な活動を続けていきたいと思います。
 

弁護士 安孫子 理良 (あびこ りら)

略歴
東京都西東京市生まれ。一橋大学法学部卒業。
2007年弁護士登録(60期)。東京弁護士会所属。
関心分野・得意分野
弁護士登録以来、医療過誤事件、労働事件、外国人事件、相続問題に精力的に取り組んでいる。その他、一般民事事件、債務整理、離婚等の家事事件など、幅広い分野の事件を扱っています。
主な活動
医療問題弁護団、薬害肝炎弁護団、HPVワクチン薬害訴訟弁護団、
日本労働弁護団など
コメント
被害に遭われたり、紛争に巻き込まれ、悩んでいる方に、少しでも前向きな明るい気持ちになってもらえるような弁護士でありたいと思っています。

弁護士 岩田 整 (いわた ひとし)

略歴
京都市西陣で生まれ育つ。
1992年立命館大学経済学部卒業。
労働省(現厚生労働省)、経済企画庁などで13年間勤務し、労働経済の分析、長期経済計画の策定、ILO第182号条約(最悪の形態の児童労働条約)の批准、障害者雇用促進法の改正などを担当。
2008年中央大学法科大学院修了。
2009年弁護士登録(62期)。東京弁護士会所属。
関心分野・得意分野
労働問題をライフワークとし、労働者、事業者からの依頼に応えています。
その他、離婚、子ども、行政など、幅広い分野の事件に、取り組んでいます。
主な活動
内閣府官民人材交流センター法令等遵守担当室長。
東京地方最低賃金審議会 公益代表委員。
中央大学法科大学院 実務講師。
独立行政法人 国立公文書館 リーガルアドバイザー。
パタハラ対策プロジェクト リーガルアドバイザー。
東京弁護士会性の平等に関する委員会、日本労働弁護団、
「GID(性同一性障害者)法律上も父になりたい裁判」弁護団などに所属。
コメント
法曹界のオールドルーキーです。
依頼者のお気持ちに対し、いつも真摯に向き合うことをお約束します。

弁護士 木山 悠(きやま はるか)

略歴
岡山県倉敷市出身。
一橋大学大学院言語社会研究科修了。
東北大学法科大学院修了。
2009年弁護士登録(62期)宮城県で弁護士として活動後、
内閣府男女共同参画局にて勤務し、政策方針決定過程への
女性の参画拡大、男女共同参画基本計画の策定作業等を担当。
2018年より東京弁護士会所属。
関心分野・得意分野
労働事件(セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、解雇、残業代請求、労働災害、不当労働行為等)、 家事事件(離婚・財産分与・相続等)、 民事事件(交通事故、損害賠償請求等)、債務整理(破産、民事再生、任意整理等)、刑事事件、 行政事件等、様々な事件に携わって来ました。
主な活動
医学部入試における女性差別対策弁護団
著作・執筆
『憲法基本判例−最新の判決から読み解く』(辻村みよ子・ 山元一・
佐々木弘通 編)(尚学社)
『Q&A賃貸住宅紛争の上手な対処法〔第5版〕』 (仙台弁護士会編)
(民事法研究会)
コメント
仕事と生活との両立を実現しながら誰もが人が安心して働けるよう、労働分野における長時間労働や差別などの問題を解決していきたいと考えています。弁護士への相談は敷居が高いこともあると思いますが、早めのご相談により、証拠収集や解決手段について取れる選択肢が増えることもありますので、トラブルが起こりそうな段階からお気軽にご相談いただけるよう心がけています。

弁護士 佐々木 学 (ささき まなぶ)

略歴
東京都台東区生まれ。早稲田大学法学部卒業。
上智大学法科大学院修了。
2010年弁護士登録(63期)。第二東京弁護士会所属。
関心分野・得意分野
交通事故などの一般民事事件、相続、離婚などの家事事件、
刑事事件のほかに、特に医療事件、労働事件、
少年事件に関心を持って積極的に取り組んでいる。
また、弁護士登録以来、福島原発事故の被害救済も手がけている。
その他、中小企業法務、欠陥住宅問題なども幅広く取り扱う。
主な活動
医療問題弁護団、日本労働弁護団、民事介入暴力対策委員会、
欠陥住宅関東ネット、高浜・美浜40年廃炉弁護団、
原発被害飯舘村民救済弁護団(原発ADR)、
浪江町支援弁護団(原発ADR・原発集団訴訟)、
南相馬弁護団(原発集団訴訟)、 レーシック弁護団など
コメント
弱い立場の人達や事件の被害を受けて苦しんでいる人達の救いになりたいという思いで活動をしています。依頼者の気持ちに寄り添う弁護士業務を心がけています。

弁護士 上杉 崇子(うえすぎ たかこ)

略歴
さいたま市浦和区育ち。上智大学文学部哲学科卒業。
中央大学法科大学院修了(労働法選択)。
2011年弁護士登録(64期)。東京弁護士会所属。
関心分野・得意分野
民事事件、刑事事件と分野問わず扱っています。 特に関心の高い分野は、離婚や相続等、家庭や親密な関係における紛争問題、労働問題、中小企業法務、セクシャアル・マイノリティ(LGBT等)の法律問題です。セクシュアル・マイノリティに関しては、下記のとおり執筆も多くしていますので、安心してご相談ください。
主な活動
東京弁護士会・性の平等に関する委員会副委員長(2018年度 委員長)、日弁連・両性の平等に関する委員会、LGBT支援法律家ネットワーク、日本労働弁護団、医療問題弁護団、 同性婚人権救済弁護団、結婚の自由をすべての人に弁護団、ノーハプサ(靖国合祀絶止)訴訟弁護団、 安倍靖国参拝違憲訴訟弁護団、レーシック弁護団
著作・執筆
『セクシュアル・マイノリティの法律相談』(共著)(ぎょうせい)
『セクシュアル・マイノリティQ&A』(共著)(弘文堂)
『同性婚 だれもが自由に結婚する権利』(共著)(明石書店)
『自由と正義』2016年8月号「特集・LGBTと弁護士業務」
『LIBRA』2016年3月号「特集・LGBT」ウェブ上で無料閲覧可
http://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2016_03/p02-23.pdf
『「LGBT」「同性婚」はすべての人にかかわる大切な人権の問題』
(法学館憲法研究所)
http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20151207.html
コメント
大きく高い壁が立ち塞がったような理不尽な状況に困り果て、孤独を感じ、泣き寝入りをしてしまう人を少しでも減らしたい、との思いがこの仕事を選んだ大きな理由でした。一人一人かけがえのないみなさまのお話を丁寧に聞き、抱えている問題が善い方向へ向かうようお手伝いします。